PhotoMOSリレー

PhotoMOSリレー実装時の推奨条件は?

各タイプごとの条件を解説いたします。

【標準P/C板端子タイプのはんだ付け推奨条件の一例】

※参考データとなりますので、実機による実装条件でのご確認をお願い致します。

 

1.DWS方式(推奨条件 回数:1回、測定箇所:端子はんだ付け部温度*1)

 

2.その他浸漬はんだ付け方式(推奨回数:1回)

予備加熱:120℃以下 120秒以下  測定箇所:端子はんだ付け部

はんだ付け:260℃以下 10秒以下  測定箇所:はんだ温度

 

3.はんだごて法

コテ先温度:350~400℃

はんだごて:30~60W

はんだ時間:3秒以内

 

【サーフェスマウント端子タイプのはんだ付け推奨条件の一例】

1.IRS法(リフロー)(推奨条件 リフロー回数:2回以下、測定箇所:端子はんだ付け部)

 

2.その他表面実装はんだ付け方式

上記以外のはんだ付け方法(VPS、ホットエアー加熱、ホットプレート加熱、レーザー加熱、パルスヒーター加熱など)については、リレーに与える影響が異なりますので、実機にてご確認のうえご使用ください。

 

3.はんだごて法

コテ先温度:350~400℃

はんだごて:30~60W

はんだ時間:3秒以内

 

●はんだは合金組成Sn3.0Ag0.5Cuのものを推奨いたします。