温度調節器:下限警報・待機付下限警報設定時の警報温度の設定
温度調節器:下限警報・待機付下限警報設定時の警報温度の設定
温度調節器での上限警報や下限警報(待機付上限警報、待機付下限警報含む)では、SV値に対して+の温度設定と-の温度設定にて警報温度の設定となります。
その為マイナスの温度設定があります。
例:SV値:60℃の設定状況で50℃ 以下の温度で下限警報出したい場合
警報動作選択 : 下限警報
警報設定 (KT4R・KT8R・KT9Rの場合 警報動作点設定) : -10℃
警報動作すきま設定 : 任意(初期設定1.0℃)
その為マイナスの温度設定があります。
例:SV値:60℃の設定状況で50℃ 以下の温度で下限警報出したい場合
警報動作選択 : 下限警報
警報設定 (KT4R・KT8R・KT9Rの場合 警報動作点設定) : -10℃
警報動作すきま設定 : 任意(初期設定1.0℃)