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PCWAY:PLCに接続されていない同一LAN上のパソコンでPLCのデータをPCWAYに表示させる方法は?
PLCに接続されていない同一LAN上のパソコンでPLCのデータをPCWAYに表示させる方法は?
以下のシステム構成の時に、PCWAY【2】でPLCのデータを表示することができます。
ただし、PCWAY【1】では、PCWAYのファイルを表示しますので、PLCの接点データは、表示できません。
また、PCWAY【2】からPCWAY【1】のハードディスクをPCWAY【2】の仮想ディスクとして認識できていることを前提とします。
設定方法
1.PCWAY【1】で、間隔タイマ登録に5秒間隔でONするイベント(ここでは、V100とします)を登録します。
2.PCWAY【1】で、PCWAY【2】で表示させたいPLCのデータを考慮し、ファイルマスタ登録でファイルを設計します。
3.PCWAY【1】で、上記2で設定したファイルのファイル処理を登録します。 トリガデバイスは、上記1の間隔タイマ登録で設定したV100を使用してください。通知イベント(ここでは、V101とします)を登録します。
4.PCWAY【1】で、上記3の設定によりPLCのデータを収集したファイルを別ファイルにコピーするExcelのマクロを作成します。
例.PCWAY【1】のファイルをPCWAY1.1とし、PCWAY【2】のファイルをPCWAY2.1とし、PCWAYの作業フォルダをPCWAYDMとした場合 PCWAY1.1とPCWAY2.1は、PCWAYDMフォルダに保存されます。
Sub User_File_Copy()
FileCopy "\PCWAYDM\PCWAY1.1","\PCWAYDM\PCWAY2.1"
End Sub
5.上記4のExcelのマクロをPCWAY【1】の自動マクロ起動登録に設定します。 トリガデバイスは、上記3のファイル処理の通知イベントをV101を設定。
6.PCWAY【2】で、PCWAY【1】のPCWAY1.1と同じ設定で、ファイル名称だけを以下にするファイルマスタ登録を設定します。
ファイル名称 PCWAY【1】の仮想ディスクドライブ:\PCWAYDM\PCWAY2
ファイルマスタ登録の表示更新イベント(ここでは、V102とします)を設定します。
7.PCWAY【2】で、間隔タイマ登録に5秒間隔でONするイベント(ここでは、V102とします)を登録します。
<br. 8.PCWAY【2】のExcelのシート上にPCWAY2.1を表示するセル情報設定を行います。
表示更新方法は、更新しないで設定します。
以上で登録は終了です。PCWAY【1】とPCWAY【2】のPCWAYをそれぞれ起動して下さい。