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A100/200シリーズ 設定データのテキスト化方法

A100/200シリーズ 設定データのテキスト化方法

1.「Vision Backup Tool 2」にて設定データをダウンロードします。

2.「IPD_MKTXT.exe」※にて1.の設定データをテキストに変換します。

    ※「IPD_MKTXT.exe」はご購入店様にご依頼ください。

      ホームページからのダウンロードはできません。

 

【Vision Backup Tool(以下VBT Ver.2と略します。)について】

シリアルケーブルでパソコンと接続し,イメージ チェッカ内の品種・環境・画像データ

等のダウンロード・アップロード、ならびにコピーや削除などをパソコ ン側からの

操作だけで実行できるツールです。

 

 ■通信環境

イメージチェッカ側の通信環境設定は、環境メニューの中の通信設定で行います。

通信環境は次のように設定してください。

通信モード: 標準 シリアル設定 伝送速度: パソコン側と合わせてください。

ビット長: 8ビット ストップビット: 2ビット パリティー: なし

フロー制御: 設定内容に関わらず、自動的にハードフローになります。

 

 ■動作条件

VBT Ver.2が動作する条件は、基本的にはと表示されていて、外部からの品種切替え

ができるタ イミング、つまり以下の状態のときにのみ動作します。

・メイン画面状態 ・チェッカ一覧表示状態

・簡易スプレッドシート表示状態 ただし、メニューから簡易スプレッドシートに

 入った場合、および、数値演算・判定出力に入った場合も、となりますが、

 VBT Ver.2モードには入ることができません。

 

■転送データ VBT Ver.2で転送できるデータは次のとおりです。

・品種データ(1品種ごと、または一括)

・環境データ(環境メニュー下の設定)

・ハイド設定情報 ・保存画像データ(1画面単位)

 

■操作方法 VBT Ver.2モードへの移行は全てパソコン側からの操作によって

行われます。

VBT Ver.2モードに移行すると、メニューの消去およびREADY信号が

OFFされます。

詳しくはパソコン側VBT Ver.2のヘルプを参照してください。

 

■注意事項 VBT Ver.2により任意の品種・画像をリストアできますが、

画像データを保存している場合に本体側品種情報 とリストアする

品種情報でカメラ関連の食い違いがある場合は、

それ以降正しく動作しない場合があります。

詳しくは「15?1 画像データのロードとセーブ」を参照してください。

 

■VBTモードからの強制復帰方法 何らかのトラブルでVBTモードからの

復帰ができない場合は、キーパッドのキーとキーを同時に押し、

強制的に復帰させてください