温度調節器:温度調節器とパソコンの通信
温度調節器:温度調節器とパソコンの通信
温度調節器のRS485通信機能付タイプとパソコンと通信させる方法はあります。
パソコンに標準搭載されている通信ソフト「ハイパーターミナル」を利用する方法があります。先ず、パソコンとはRS232C/RS485変換器を使って温度調節器と接続してください。
(ノートパソコンのようにRS232Cポートが無い場合はUSBシリアル変換ケーブルを使ってください。)
ハイパーターミナルを起動して、予め用意して置いた通信手順データを送信すれば、温度調節器から返答を得ることが出来ます。
詳しくは、添付PDFファイルをご参照願います。
資料は旧社名となっておりますのでご注意ください。
(温度調節器はKT4HのRS485通信機能付タイプで想定しています。)
温度調節器のRS485通信機能付タイプとパソコンと通信させる方法 資料