DPS-401+DPH-103-M5のEASYモードは、どのような動作になりますか?
DPS-401+DPH-103-M5のEASYモードは、どのような動作になりますか?
設定されたしきい値に対して、比較出力をON/OFF制御するモードです。
DPH-103-M5は、負圧タイプのセンサへッドですので、設定されたしきい値に対して、
H(ヒステリシス)が低真空側に付きます。


・OUT1/OUT2は、共に、大気圧(0KPa:ゲージ圧)でOFFとなり、圧力ポートの
印加圧力を高真空側に下げていくと、しきい値以下でOFFからONに変わります。
・OUT1/OUT2がONになった後に印加圧力を低真空側に上げていくと、
(しきい値 + H(ヒステリシス))でONからOFFに変わります。
(注1):OUT1/OUT2がOFFからONに変わる値(しきい値)、および、ONからOFF
に変わる値(しきい値 + H(ヒステリシス))は、繰り返し精度分の
バラツキ(±2digits以内)があります。

・OUT1は大気圧(0KPa:ゲージ圧)でONとなり、圧力ポートの印加圧力を
高真空側に下げていくと、しきい値以下でONからOFFに変わります。
・OUT2は大気圧(0KPa:ゲージ圧)でOFFとなり、圧力ポートの印加圧力を
高真空側に下げていくと、しきい値以下でOFFからONに変わります。
・OUT1がOFFになった後に印加圧力を低真空に上げていくと、
(しきい値 + H(ヒステリシス))以上でOFFからONに変わります。
・OUT2がONになった後に印加圧力を低真空に上げていくと、
(しきい値 + H(ヒステリシス))以上でONからOFFに変わります。
(注2):OUT1がONからOFFに変わる値、OUT2がOFFからONに変わる値
(しきい値)、および、OUT1がOFFからONに変わる値、OUT2が
ONからOFFに変わる値(しきい値 + H(ヒステリシス))は、
繰り返し精度分のバラツキ(±2digits以内)があります。

・OUT1は大気圧(0KPa:ゲージ圧)でONとなり、圧力ポートの印加圧力を
高真空側に下げていくと、しきい値(SL OUT1)以下でONからOFFに
変わります。
・OUT2は大気圧(0KPa:ゲージ圧)でOFFとなり、圧力ポートの印加圧力を
高真空側に下げていくと、しきい値(SL OUT2)以下でOFFからONに
変わります。
・OUT1がOFFになった後に印加圧力を低真空に上げていくと、
(しきい値(SL OUT1) + H(ヒステリシス))以上でOFFから
ONに変わります。
・OUT2がONになった後に印加圧力を低真空に上げていくと、
(しきい値(SL OUT2) + H(ヒステリシス))以上でONから
OFFに変わります。
(注3):OUT1がONからOFFに変わる値(しきい値SL OUT1)、OUT2が
OFFからONに変わる値(しきい値SL OUT2)、および、OUT1が
OFFからONに変わる値
(しきい値(SL OUT1) + H(ヒステリシス))、
OUT2がONからOFFに変わる値
(しきい値(SL OUT2) + H(ヒステリシス))は、
繰り返し精度分のバラツキ(±2digits以内)があります。