NA2-Nにおいて、遮光時に作業指示灯を点灯させる方法は?
NA2-Nにおいて、遮光時に作業指示灯を点灯させる方法は?
【配線手順】
① 投・受光器の茶(+V)、青(0V)を直流電源に接続します。(図1)
② 投光器の橙/紫(同期線)と受光器の橙/紫(同期線)を接続します。(図2)
③ 投光器の入力(桃)と受光器の出力(黒)を直接、接続します。(図3)
④ 入力(桃)と出力(黒)を接続した線と直流電源の+Vの間に負荷を接続します。
(図4)
(注1) 配線図(図1~図4)は NPN出力タイプのものです。
PNP出力タイプの場合は、入力(桃)と出力(黒)を接続した後、0Vとの間に
負荷を接続します。
(注2) 配線作業は、必ず電源を切った状態で行なってください。
【設定】 投光器の作業指示灯動作切換スイッチを、次のように設定してください。(図5)
① OFF側
② ON側
③ OFF側
④ OFF側 (必須)
(注3) ④のスイッチは、必ず、OFF側にしてください。
(ON側にすると入力は投光停止となり、作業指示灯を動作表示灯として動作
させることができません。)
(注4) 上記の設定組み合わせでは、作業指示灯は入光時消灯、ワークを検出した時
(遮光時)点灯します。(図6)
②、③のスイッチの設定を変更すると、入光時点灯/遮光時消灯、入光時点灯/
遮光時点滅、入光時消灯/遮光時点滅の中から、点灯動作を選択できます。