用語解説:レーザ光とLED光の違い
用語解説:レーザ光とLED光の違い
最近の汎用の光電センサは、主に可視光のLED光を使っています。
光が見えることでレーザの光と勘違いされることも多くなって来ています。
普段の生活の中でもLEDを使った照明も多く使われるようになってきています。
コンビニ、一般道などで多く使われるようになってきていますが、一般に目にする多くが
白色光のため白色光がLEDで、赤色はレーザだと誤解されているようです。
レーザとLEDの見分け方
JIS規格上、レーザ光を使ったセンサにはレーザを表す黄色い注意書きラベルが貼られています。
LEDの光電には、ございません。
LEDは一般的に安全と考えられていますが、個人差がありますので
仮にLEDであってもまばたきなどの嫌悪反応(回避行動)が起こる場合は、設置方法など
見直して光が作業者の方に向かないようにしてください。
アンプ内蔵のLED,レーザの機種をお知らせします。
LED光
CX-400,EX-10,EX-20,EX-30,EX-40,RX,EQ-30,EQ-500,NX5など
レーザ光
CX-L400,EX-L200,EQ-L400,HG-C,HL-G1など


*HG-Cシリーズの詳しい資料は下記のURLにございます。
https://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/sensor/photoelectric/hg-c/index.jsp?id=faq11042