ER-VS02に手を近づけると感電する、とのことですが、感電しないようにする方法は?
ER-VS02に手を近づけると感電する、とのことですが、感電しないようにする方法は?
通電中(定常作業中)は、作業者がER-VS02に近づくことができないようにすることです。
仮に、受容できないリスクが残存していたとしても、“そもそも”、作業者が介在しなければ、
感電しません。(隔離の原則)

例えば、図の様な、大型ガラス基板の除電ラインでER-VS02を使用の場合、 ER-VS02に
近づくことができないように固定ガードで囲い、メンテナンス用開き扉にインタロック付
ドアスイッチを設けて、通電中(定常作業中)は、“無人運転”できるようにするのが、一番 良い方策です。

