イオナイザを使いたいが、除電の目安で除電領域特性というのがありますが、どういう見方をすればいいですか?
イオナイザを使いたいが、除電の目安で除電領域特性というのがありますが、どういう見方をすればいいですか?
イオナイザはCPM(□150mm)という機器を使って計測します。
±1000Vに帯電させた金属プレートを±100Vまで除電するのに要する時間です。
イオナイザはCPM(□150mm)の中心位置をプロットしています。
CPMはそのエッジでイオンを検知できるため
実際の除電領域はCPMのサイズ(□150mm)を引いた領域とほぼ同等となります。
この□150mmのCPMを使用して中心位置をプロットする方法は、業界で推奨されている方法で
す。
*CPM(チャージプレートモニター)
イオナイザの除電性能を(除電時間、イオンバランス)をモニタするための計器です。
モニタリングの方法は電気的に絶縁された金属プレートの電位の変化を測定します。
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