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焦電型赤外線センサの動作原理はどうなっているのですか?

ID:
40639
公開:
2017年09月28日
更新:
2017年09月29日

人体検出のために常時レンズから光を出力しているのですか?

回答

焦電型赤外線センサPaPIRsは赤外線パッシブ方式とも呼ばれ、自分から検出の為の赤外線を

発光するのではなく、人体から放射される赤外線を受けることによって検出をします。

そのため、パッシブ(受身)タイプとも呼ばれています。

 ⇒入射赤外線の変化を検出することにより、人体を検出します

  ⇒熱源である人体と床や壁などの背景との温度差に応じて動作します

 

   ⇒(使用上の注意事項)

     このため 人体以外の熱源(小動物、空調機器、太陽光など)によっての温度差が生じた場合

     でも動作するので注意が必要です

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