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CO2レーザマーカ:高周波利用設備許可申請

ID:
40962
公開:
2018年09月26日
更新:
2021年02月15日

CO2レーザマーカ:高周波利用設備許可申請

回答


高周波利用設備許可申請

  弊社のCO2レーザマーカは、高周波によりレーザを発生する機構のため、電波法に定められた

  高周波利用設備各種設備」に区分されますこのため、弊社のCO2レーザマーカ全機

  種は「高周波利用設備許可申請」が必要です

 

申請に関する書式・資料

  申請に必要な書式や資料は、レーザマーカに添付のCDに納められています収納場所は、CD

  直下のDocument>Japanese> CO2高周波利用許可申請」フォルダです。

  内容は「案内文書」申請書作成マニュアル」記入例」申請用各種書式」などです 。


申請対象機種CO2レーザマーカ

  LP-100シリーズ(受注終了品)LP-200シリーズ(受注終了品) LP-300シリーズ、

  LP-400シリーズLP-GSシリーズ、LP-RCシリーズ


申請対象外機種FAYbレーザマーカ、コンソール

  LP-F10シリーズ(受注終了品) LP-VシリーズLP-Wシリーズ(受注終了品) LP-Zシリーズ

  LP-Sシリーズ、LP-S500シリーズ、LP-Mシリーズ、LP-MAシリーズLP-RFシリーズ、

  LP-RVシリーズ、

  LP-ADPシリーズ(コンソール)


申請/申請先

  申請はレーザマーカ設置先のお客様にて、各都道府県の「総合通信局 電波利用環境課」に申

  してください

  海外で設置される場合は「高周波利用設備許可申請」は不要です。

  現地の法令に従ってください。


特殊な例

  国内で装置を組み立て、海外に設置されるお客様にて、「総合通信局 電波利用環境課 各種設備

  担当者」に問い合わせられたところ「海外に設置し実運用される装置に付属する場合は、高周

  利用設備許可申請」は不要です。現地の法令に従ってください 」と回答されたそうです。

  似た事例の場合は、同様にご確認されては如何でしょう。


お詫び

  LP-200シリーズ(受注終了品) LP-300シリーズ、LP-400シリーズをお使いで、申請時期が

  2014420166月の場合、申請内容の訂正をお願いします

  詳細は、下記リンクにてご確認ください。

  ・訂正の案内

   https://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/lasermarker/lasermarker/information/index.jsp


  ・上記期間以外で、設置先変更や廃止などの「変更・廃止」申請は、付属のCDのマニュアルを

   ご覧ください。


  CDを紛失など、ご不明の場合、型式名、製造番号をお控えになり、最寄の営業所までご相談

   ください。

   レーザーマーカーの営業窓口

   https://panasonic.co.jp/id/pidsx/j/company/network/lmp.html

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