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コンソール (LP-ADP40):タッチパネル位置ズレ修正方法

ID:
41205
公開:
2020年01月29日
更新:
2021年04月13日

コンソール (LP-ADP40):タッチパネル位置ズレ修正方法

回答

タッチパネルの位置ズレ修正方法


コンソールは永く使用しているうちに、ボタンの反応位置がズレ(タッチパネルの位置ズレ)が起きることがあります。
位置ズレの修正は、「環境設定」>「タッチパネル調整で行います。

(調整手順)


①「設定画面」で右下の「環境設定」ボタンを押します。

②「環境設定画面」で左下の「タッチパネル調整」ボタンを押します。




③左下の「+」の中心をペンで触れます。
※ペンは、先がとがっていないペン先で、強く押さずに触れる程度にしてください。

④右上の「+」の中心をペンで触れます。



⑤「確認」の「はい」を押します。
詳細は、以下のマニュアルをご覧ください。

〔参照マニュアル〕
 ・LP-400/LP-V10シリーズ:「操作・メンテナンスマニュアル(2018.7)」
                4-16-6 タッチパネル調整 P268
 ・LP-Z/LP-S/LP-S500W/
    LP-M/LP-MAシリーズ:「操作マニュアル(2019.3)」
                2-16-7 タッチパネル調整 P252

タッチパネルの位置が

    大きくズレ場合の修正方法

コンソールの位置ズレが大きく、ボタンが押せない場合は、マウスを取り付けて修正を行います。

(調整手順)
コンソールを付けたままレーザマーカの電源をOFFします。

マウスを取り付けます
 取り付け方については、後述のマニュアルをご覧ください。(注1注2

レーザマーカの電源をONします。レーザマーカが起動したら、マウスを動かします。これにより、マウスが優先するポインティングデバイスとして認識されます。

マウスを使って「環境設定」>「タッチパネル調整」画面へ移動します。

【1】の「タッチパネル調整」操作を、マウスを使って行います。
※ここで「+」が押せない場合は、タッチパネル表面に傷などがついている可能性があります。タッチパネルの修理を行う、またはマウスとコンソールの組み合わせでご使用ください。

修正後、レーザマーカの電源をOFFし、マウスを外します

レーザマーカの電源をONします。レーザマーカが起動後、コンソールを操作して、位置ズレが修正されていることを確認します

〔参照マニュアル〕
 ・LP-400/LP-V10シリーズ:「操作・メンテナンスマニュアル(2018.7)」
                2-2-5 モニタとマウスを使用するときの接続 P76
 ・LP-Zシリーズ:「安全・設置・メンテナンスガイド(2018.7)」
                2-4-5 モニタとマウスを使用するときの接続 P55
 ・LP-S/LP-S500Wシリーズ:「安全・設置・メンテナンスガイド(2018.7)」
                2-4-4 モニタとマウスを使用するときの接続 P63
 ・LP-M/LP-MAシリーズ:「安全・設置・メンテナンスガイド(2019.3)」
                2-4-5 モニタとマウスを使用するときの接続 P61

注1モニタは接続しません。コンソールの画面を見て操作してください。

注2:レーザマーカの生産時期により、付属品のPS/2コネクタケーブル(2又)で、マウスをコントローラ背面に接続するタイプもあります。
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