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FS型(FS-T型)マイクロスイッチ:押しボタンの色が赤や緑など数種類に分かれているのはどんな意味がありますか?

ID:
10275
公開:
2015年03月09日
更新:
2015年12月08日

FS型(FS-T型)マイクロスイッチ:押しボタンの色が赤や緑など数種類に分かれているのはどんな意味がありますか?

回答

<FS、FS-Tは品番だけでなく、外観からも接点材質が判断できるように押しボタンの色を分けています>

接点の種類は下記 3種類に分かれています

  1. AgNi合金接点タイプ(標準品) ⇒ 黒
  2. CuNi合金+AgNi合金+Auクラッド 3層接点タイプ ⇒ 赤
  3. CuNi合金+Auクラッド接点タイプ(微小負荷専用品) ⇒ グリーン

同様に FJ型、FU型など他のマイクロスイッチでも 外観の色で
仕様が判断できるようになっている機種があります。

<微小負荷>

一般的に、電流値が数mA程度の負荷を微小負荷と呼びます。
一定時間 スイッチを使っていると 接点表面には酸化や硫化により皮膜が形成されます。
微小負荷では皮膜を破壊するためのエネルギーが小さいため皮膜による接触不良が問題となります
金系接点は皮膜の影響を受けにくいため 微小負荷用途に適しています。

 

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