パナソニック・ホーム 法人向けトップ > 電子デバイス・産業用機器 > 制御機器トップ > サービス・サポート > よくあるご質問(FAQ)

制御機器 よくあるご質問 制御機器に関するよくあるご質問を
掲載しています。

用語解説:レーザ光とLED光の違い

ID:
11042
公開:
2016年08月08日
更新:
2018年02月16日

用語解説:レーザ光とLED光の違い

回答

最近の汎用の光電センサは、主に可視光のLED光を使っています。

光が見えることでレーザの光と勘違いされることも多くなって来ています。

普段の生活の中でもLEDを使った照明も多く使われるようになってきています。

コンビニ、一般道などで多く使われるようになってきていますが、一般に目にする多くが白色光のため

白色光がLEDで、赤色はレーザだと誤解されているようです。

 

レーザとLEDの見分け方

JIS規格上、レーザ光を使ったセンサにはレーザを表す黄色い注意書きラベルが貼られています。

LEDの光電には、ございません。

 

LEDは一般的に安全と考えられていますが、個人差がありますので

仮にLEDであってもまばたきなどの嫌悪反応(回避行動)が起こる場合は、設置方法など見直して

光が作業者の方に向かないようにしてください。

 

アンプ内蔵のLED,レーザの機種をお知らせします。

LED光
CX-400,EX-10,EX-20,EX-30,EX-40,RX,EQ-30,EQ-500,NX5など

レーザ光
CX-L400,EX-L200,EQ-L400,HG-C,HL-G1など

 

 

*HG-Cシリーズの詳しい資料は下記のURLにございます。

https://www3.panasonic.biz/ac/j/fasys/sensor/photoelectric/hg-c/index.jsp?id=faq11042

 

関連カテゴリ
関連する質問

問題は解決しましたでしょうか?

はい

いいえ

キーワードから探す


電話でのお問合せ
メールでのお問い合わせ

ページトップへ戻る