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LP-300 シリーズ:内部電池の劣化の影響と交換

ID:
41378
公開:
2021年03月12日
更新:
2021年04月01日

LP-300 シリーズ:内部電池の劣化の影響と交換

回答
レーザマーカの時計・カレンダ用電池として、コントローラ内部にリチウム2次電池を搭
載しています。
この時計の時刻にもとづいて、現在日時、期限日時、ロット日時などの更新文字を印字し
ます。

■劣化の影響
A-電圧低下時には、エラー表示(E30)が表示されます
B-長期間電源を入れなかった場合、放電し起動しなくなります

●対処方法
①-A:電圧低下(E30)の場合
   バックアップ電池の充電のため、そのまま(E30表示)の状態で数分間放置してくだ
   さい。

①-B:長期間放置(放電)の場合
   バックアップ電池の充電のため、レーザマーカを電源につなぎ、電源をONにした
   ま30分程度放置してください。

②:再起動
  レーザマーカの再起動(OFFは5秒以上) を2回実施してください。
  その後、エラーが解消した状態で、設定ソフトから以下の操作を行ってください。
   1. 環境設定→レーザマーカ時計の再設定
   2. 印字ファイルの再転送

交換時期の目安
・上記対処を行っても復帰しない場合は、電池の交換となります。
・電池の寿命は10年程度が目安です。

交換方法
弊社サービス担当にてメンテナンスおよび交換の対応をいたします。
最寄の営業所までお問い合わせください。

※レーザマーカ廃棄時の内部電池の処理については、操作マニュアルまたは下記関連
 する質問をご覧ください。
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