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レーザマーカ:RS-232C通信不具合(ケーブルの配線)

ID:
41480
公開:
2021年09月15日
更新:
2021年10月07日

レーザマーカ:RS-232C通信不具合(ケーブルの配線)

回答

2018年01月以降生産の、下記レーザマーカについてRS-232Cケーブル

の配線により通信できないことがあります


レーザマーカ側RS-232Cコネクタは、下記3端子のみ配線してください。

その他の端子には、何も接続しないでください。

 

 ・端子No.②:RxD (RD):受信データ    : 外部制御機器のTxD (SD) を配線

 ・端子No.③:TxD (SD):送信データ    : 外部制御機器のRxD (RD) を配線

 ・端子No.⑤:GND (SG):シグナル用グランド: 外部制御機器のGND (SG) を配線


■対象となるレーザマーカ

 LP-400シリーズ、LP-シリーズ、LP-シリーズ、LP-シリーズ、

 LP-MAシリーズ、 LP-シリーズ、LP-S500Wシリーズ、

 LP-シリーズ、  VL-W1シリーズレーザ加工機


■対象となる製造番号(SERIAL No.

 先頭1桁が「アルファベットのアイ以降のもの。

  例:「IA・・・・」「J・・・・・」「K・・・・・」など



■RS-232Cケーブル コネクタ配線例

●外部機器側の注意


 上図に示した外部制御機器側のループバックの配線は一例であり、各外部制御機器の

 仕様によって配線方法は異なります。また、メーカや機種により、ケーブル種類(スト

 レートまたはクロス) が、異なることがあります。 外部制御機器の取扱説明書を

 ご確認の上適切に接続してください。


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