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SL-VPK02×20台をCC-LINKで制御します。必要な構成品は?

ID:
41510
公開:
2021年10月26日
更新:
2021年11月25日

SL-VPK02×20台をCC-LINKで制御します。必要な構成品は?

回答

必要な弊社商品、および、他社商品を解説します。

  

 

【弊社商品

 

 《構成商品》

  ・SL-VPK02 (S-LINK V 対応ピッキングスイッチ) × 20台

  ・SL-VGU1-C (CC-Link対応 SーLINK V ゲートウェイコントローラ) × 1台

  ・SL-RCM100 (S-LINK V 用4芯フラットケーブル) × 1(巻) (注1)

  ・SL-JK1 (T型分岐用圧接コネクタ) × 2(箱) (注2)

  ・SL-JK (ケーブル末端用圧接コネクタ) × 1(箱) (注3) 

  ・SL-J1A (幹線/支線分用圧接コネクタ) × 1(箱) (注4)

  ・SL-CP3 (0.5SQ用圧接式オスコネクタ) × 1(箱) (注5)

  ・SL-VEU (S-LINK V 用エンドユニット) × 1 (注6)

 

 

 

 《施工・設定時、必要となる商品》

  ・SL-VAR1 (アドレス設定リモコン)  ×1台

  ・SL-JPS (SL-JK1/SL-JK/SL-J1A用圧接ペンチ)  ×1台

  ・SL-JPE (SL-CP3用圧接ペンチ

 

 

 

  (注1):SL-RCMの長さは、100mです。

      ピッキングシステムの構成によりSL-RCM100の長さが不足する場合は、使用数量を増やして

      ください。

      もしくは、SL-RCM200(200m)ご使用願います。

 

 

 

 (注2):SL-JK1 (T型分岐用圧接コネクタ)は、 × 1 (箱)で手配いただくと、SL-JK1が化粧箱の

      中に、10個入りとなっています

      したがって、SL-VPK02を20台使用する場合、SL-JK1が20個必要ですので、手配数量は、

      ×2(箱)となります。

 

 

 

 

  (注3):SL-JK (ケーブル末端用圧接コネクタ)は、 × 1 (箱)で手配いただくと、SL-JKが化粧箱の

      中に、10個入りとなっています

      SL-JKは幹線末端にSL-VEUを接続する際に使用するので、使用数量は1個です。

      したがって、9個余りますが、ご了承願います。

 

 

 

 

 

 (注4):SL-J1A (幹線/支線分岐用圧接コネクタ)は、 × 1 (箱)で手配いただくと、SL-J1Aが

      化粧箱の中に、10個入りとなっています

      SL-J1Aは幹線を分岐して支線を引き出したり、支線からさらに支線を引き出す場合に使用

      します。

      したがって、使用数量(手配数量)は、ピッキングシステムの構成によって異なります。

 

 

 

 

 

 

 

  (注5):SL-CP3(0.5SQ用圧接式オスコネクタ)は、×1(箱)で手配いただくと、SL-CP3が

      10個入りとなっています

      SL-CP3は、幹線末端にSL-VEUを接続する際に使用するので、使用数量は1個です。

      したがって、9個余りますが、ご了承願います。

 

 

 

  (注6):SL-VEU(S-LINK V用エンドユニット)は、幹線の末端に1台使用するのが原則ですが、

      長い支線がある場合、その支線の末端にもSL-VEUを接続します。

      したがって、SL-VEUの仕様台数は、×1 または、×2 となります。

      詳細は、S-LINK Vユーザーズマニュアルをご閲覧ください。

 

 

 

 《使用必須ではないが、準備すると便利な商品》

  ・SL-VHM1 (S-LINK V ハンディモニタ) ×  1台

 

 

     

 

 

 

 ・ピッキングシステム 構築(例)

 

 

 

 

【他社商品 

 

 《PLC (例:三菱電機会社 MELSEC Qシリーズ使用の場合)》

  ・Q61P(電源) × 1台

  ・Q00UCPU(CPU) × 1台

  ・QJ61BT11N(CC-LINKマスタユニット) × 1台 

  ・Q33B(ベースユニット) ×1台

  ・CC-LINK専用ケーブル

  ・GX Works2または、GX-Works3  

 

   (注7):詳細については、三菱電機社にお問合せ願います。

 

 

 《シャッター》

  ・210mm × 300mm(基準寸法) 最大厚さ5mm × 20枚 

 

      

 

 

  《パイプ》

  ・イレクター®パイプまたは、Φ28パイプ

 

   (注8):イレクター®は、矢崎化工㈱の登録商標です。

 

   (注9):イレクター®の詳細については、矢崎化工社へお問合せ願います。

 

 

 

  《直流電源(主電源、ローカル電源)》

  ・主電源 × 1台

  ・ローカル電源 × ※台

 

   (注10):直流電源の容量については、別途、FAQで解説しています。

         Yahooなどで、『FAQ ID 41500』で検索願います。 

    (注11):ローカル電源の使用台数(※台)は、ピッキングシステムの構築によって変わります。 

 

    (注12):直流電源の詳細については、使用される直流電源のメーカにお問合せ願います。

 

 

 

  《パーツボックス》

   ・イラストの青い箱 × 20個 

          

 

 

 

   《結束バンド》

  ・結束バンド × 適量 

 

    

 

                 

 

 

 

 

   《乾電池》

  ・単4アルカリ × 2本 

 

 

     (注13):SL-VAR1(アドレス設定リモコン)に使用します。

          乾電池はSL-VAR1に付属しておりませんので、必ず、ご用意願います。

 

 

 

   《中継端子台》

  ・4P仕様 × 適量 

 

    (注14):SL-RCM100は4芯です。

         したがって、中継端子台は4P(もしくは、4P以上)の仕様の商品が必要です。

 

 

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