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GVシリーズのアンプで、外部のアナログ電圧を使用した多段速運転の使用方法を教えてほしい。

ID:
41602
公開:
2022年05月12日
更新:
2022年05月17日

GVシリーズのアンプで、外部のアナログ電圧を使用した多段速運転の使用方法を教えてほしい。

回答
アナログ指令入力を使用して、多段速運転の設定をする方法
■パラメータの設定方法について
「設定器B」または「PANATERM for BL」を用いてパラメータを変更してください。
①Pr31 速度指令選択を「VoL-A」に変更する。
➁Pr10 第1加速時間、Pr12 第1減速時間に、1000r/minで変化(加減速)する時間を入力する。 
 第2加減速を使用する場合は、Pr11 第2加速時間、Pr13 第2減速時間 にも設定値を入力する。
 第2加減速を使用する場合は、Pr34(I3 機能選択)、Pr35(I4 機能選択)、Pr36(I5 機能選択)のいずれかに、U-d(第2加減速選択)を割り付ける。
※パラメータ設定の詳細は取扱説明書の、『パラメータの解説のページ』をご参照ください。

■制御信号について
 多段速分の外部速度設定器を使用してリレーまたはSWで切替える方法と、外部のアナログ電圧を直接変更する方法があります。
 入力電圧の0から0.5Vと、4.5Vから5Vは不感帯です。
 0から0.5Vの範囲はモータが回転せず、0.5Vを超えるとモータが回転を始めます。
 4.5Vから上限速度となり4.5Vから5Vまでの範囲は上限速度から変化しません。
 ➀外部速度設定器を使用する場合(端子台番号と機能)
  入力 6番:GND、7番:FIN(DC0~5Vの電圧により、速度を設定。)
  出力 8番:+5V
  ※8番端子は、外部可変抵抗(5kΩ B特性 1/4W以上)を使用する場合の専用電源出力です。
 ➁外部のアナログ電圧を使用する場合(端子台番号と機能)
  入力 6番:GND、7番:FIN(DC0~5Vの電圧により、速度を設定。)  
※制御信号の詳細は取扱説明書の『配線』および『端子の機能』のページをご参照ください。
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