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SF2Bの光軸を合わすことができません。どうすれば良いですか?

ID:
5731
公開:
2014年02月26日
更新:
2015年04月14日

SF2Bの光軸を合わすことができません。どうすれば良いですか?

回答

考えられる原因が複数ありますので、順に確認してください。

 

・症状(1):光軸合わせ表示灯(A、B、C、D)(図1参照)、デジタルエラー表示灯(図2参照)と共に、

       すべての表示灯が消灯している。

 

      

 

・原因(1):電源が供給されていない。電源電圧が仕様範囲(24V DC±15%)に入っていない。ボトム

       キャップケーブルのコネクタがしっかり接続されていない。

・対策(1):ライトカーテンの配線、電源容量を確認してください。

       ボトムキャップケーブルのコネクタをしっかり接続し、必ず、M3ビス2本(ボトムキャップケーブル

       に付属)で固定してください。(図3参照)

 

              (図3) ボトムキャップケーブルの接続

 

 

 

・症状(2):光軸合わせ表示灯(A、B、C、D)とデジタルエラー表示灯は消灯

       投光器の動作表示灯(注)と受光器のOSSD表示灯が赤色点灯

       投光器のHALT表示灯が橙色点灯 (図4参照)

 

       (注):投光器の動作表示灯は、受光器のOSSD1、OSSD2のON/OFF状態と連動して

           表示灯の色が変わるため、本体への表記は“OSSD”としています。

 

   (図4):投光停止状態の表示灯

 

・原因(2):投光停止状態になっています。

・対策(2):SF2Bシリーズ(NPNタイプ)の場合、テスト入力(桃)を0Vに接続してください。

       モーメンタリ式スイッチのb接点を介して接続すると、始業点検が可能となります。(図5参照)

 

 

   

  (図5):テスト入力(桃)が正常に接続された状態

 

 

 

・症状(3):光軸合わせ表示灯(A、B、C、D)とデジタルエラー表示灯は消灯

       投光器の動作表示灯と受光器のOSSD表示灯は赤色点灯

       投光器のHALT表示灯(橙色)が消灯

 

・原因(3)、対策(3):投光はしているが、受光していない状態です。

              考えられる原因と対策は、以下のとおりです。順に確認してください。

 

 

  ・ケーブル引き出し方向が揃っていない。(図6参照)

    → ケーブル引き出し方向を揃えてください。(図7参照)

   

        (図6)                      (図7)

 

 

  ・投光器、受光器の位置がズレている。(図8参照)

    → 投光器と受光器の位置ズレを修正して、正対させてください。(図9参照)

 

     

        (図8)                         (図9)

 

 

  ・投光器または受光器が首振りの状態で、正対していない。)図10参照)

    → 投光器または受光器の首振り状態を修正して、正対させてください。(図11参照)

 

 

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